少し前に個人的な読書ブームが来まして、いくつか本を読み終えました。
基本的に積読なので今更感のある本になりますが、記録しておきます。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー 上・下』
大ヒット映画「オデッセイ」の原作である「火星の人」を描いた著者アンディ・ウィアーの宇宙系SF。
地球上の全生命が滅亡の危機に瀕したとき、 それに立ち向かうべく命運を賭けた大プロジェクトが始動する。
あちこちで激推しされており、以前観た『オデッセイ』が面白かったので、少し興味があり読んでみました。
今年3月には映画が公開の予定です。 が、まだ読んだことない人は、一旦映画予告も含めた前情報無しで読み出す事をおすすめします。
それがこの本をより一層楽しめる読み方だと思いますし、読んだことのある方はおそらく頷いてくださると思います。
子供達が寝てから夜な夜な読みましたが、久しぶりにがっつりSF読んだなーという感じがしました。
上下巻とあり、実はビビって最初は上巻だけ購入したのですが、上下巻同時購入で問題のない作品でした。
ネタバレになると面白さが半減しそうなので、何も書きませんが、どっぷりと没入感を味わいたい方はぜひ読んでみてください。
今はまだ映画公開前なので、駆け込みでも読めてよかったです。
可能なら、息子と一緒に映画も観てみたいです。
『全力出すと壊れます』
芸人みやぞんさんの著書です。
エッセイ的なものかと思っておりましたが、SNSに寄せられたお悩み相談にみやぞんさんが回答しているという形の本でした。サクッと読めます。
様々なお悩み相談がありましたが、不登校について触れる場面で「学校より家の方が居心地が良いってこと」と書かれており、これは覚えておきたいなぁと思いました。
今現在、家族が不登校で悩んでいるという訳でもないのですが、、
私、結構ネガティブなタチでして、過去に「何でいつも最悪なケースを想定してるんだよ」と言われたこともあります。
最悪のケースを想定しておけば、後に何か起きてもダメージが少ないだろうってことで、あれやこれや考えてしまうんだと思うんです。
まだ始まってもいないのに、息子たちがこれから先長い学生生活を送る上で、不登校になることがあるかもしれない、などと考えを巡らし、、、
その時は、あれやこれや焦ったり悩むだろうが、学校よりは家の方が居心地が良い、というこの考え方は心が少しだけ軽くなりそうなので、覚えておきたいと思った次第です。
それから、改めて、言霊は大事よね、と感じたので、最悪のケース想定も程々にしようと少し反省もしました。
他にも様々なお悩みに答えられておりまして、疲れている時に読むと少し心が軽くなるかも知れません。
やはり読書っていいですね。
読む時間取るのが少し難しですが、また本を読みたい!と強く思いました。
少し長くなってしまった気がするので、この辺で。



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